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カナロコニュース
2010/06/09(Wed)
6/8付の神奈川新聞のニュースでこんなのがまわってきました。

ニュースとはある一面しか伝えないということ、それがあらためてよくわかります。

このお隣の北川湿地は人知れず、今日も埋められているのです。


●カナロコ 神奈川新聞社ニュース 6/8
三浦市「小網代の森」の用地取得が完了、貴重な自然環境の残る/神奈川県
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006080018/

:::::::::
 県は7日、貴重な自然環境の残る三浦市の「小網代の森」(公簿面積約56ヘクタール)について、保全に必要な用地の取得が今年2月に完了した、と発表した。県は今後、宅地開発など大掛かりな開発行為ができなくなる「近郊緑地特別保全地区」の指定や、市街化調整区域への編入などの都市計画手続きを行いたい考えで、地元や国など関係機関との調整を進めていく。

 県自然環境保全課によると、約56ヘクタールのうち、約45ヘクタールは国庫補助金や県単独予算など総額約78億円をかけて地権者から買い取った。残りの約11ヘクタールは所有者の京浜急行電鉄と保全契約を締結するなどし、用地取得が完了したという。

 県は小網代の森を環境学習の場として活用するため、管理・運営方法などについても今後検討する。また7月16日に三浦市初声市民センターで地元説明会を開催。これまでの保全の経緯や今後の保全や活用の方向性について詳細に説明することにしている。

 小網代の森は、関東地方で唯一、源流から干潟までの水系が自然の状態のまま残され、希少種を含む貴重な生態系が形成されている。

 1970年に市街化区域に指定され、宅地やゴルフ場の開発計画が進められたが、県は95年に保全方針を提案。2005年に国土交通相により、開発行為に届け出が伴う「近郊緑地保全区域」に指定され、法的な後押しを得た県が買い入れなどを進めてきた。


 県は小網代の森を環境学習の場として活用するため、管理・運営方法などについても今後検討する。また7月16日に三浦市初声市民センターで地元説明会を開催。これまでの保全の経緯や今後の保全や活用の方向性について詳細に説明することにしている。
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