スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
6/29 株主総会でチラシを配りました
2010/07/06(Tue)
R0011499.jpg


6/29、京急株主総会が品川のホテルでありましたが、株主さんたちに北川湿地のことを知ってもらいたいね、と、急きょチラシを作り呼びかけをすることになりました。

総会の始まる前と後に歩道に立って、鎌人いち場で子供たちに描いてもらった布絵を掲げ、「北川湿地のことを知ってください」というチラシの配布を総勢9名でしました。
京急の方も、私たちが抗議の動きをしているのではなく、ただこの事実を知ってもらうため、そしてそこを守りたいことを伝えているだけ、とわかると黙認してくれていました。
京急さんありがとうございます。
あともう一歩歩み寄っていただけるといいのだけどな。
総会が終わってからも、知らなかった、チラシを欲しいという方が何人もいて、知ってもらうということに関してよい機会となりました。

蛍の乱舞する湿地なんて、他にはあまりありません。
ものすごい財産です。
何万年もの自然の営みが創り上げてきて、そこに、ぽっと残っていた手付かずの地、
人の管理を免れたひっそりした場所こそ、いまや人も含めた生き物の、かけがえのない拠りどころでしょう。
このまえまでそこにあったのに、今目の前で、それが残土で埋まっているという現実、、
やるせないですね。

京急は小網代の森を残してくれました。英断だったと思います。
感謝します。
でも’だからここ(北川湿地)は開発する’ということでなく、
さらに保全の動きへ、すでにある豊かな生態系、それを活かした持続可能な未来の事業へと展開していただくなら、わたしたちはほんとうに応援したいのです。

そしてこのことは京急という一企業のCSRの問題以上に、根本的に、県の、環境アセスメントに対する姿勢そのものに根深い問題があることも見えてきました。

全国でおこっているこうした問題は、結局行きつくところ根っこはおなじ。
それらに向かい合い、その仕組みを変えて行くために足もとのことから。
いろんな力や方向性、そしてしなやかで遊びのある、強い行動と結びつきが、そこここで湧き上がっていくことが必要のように思います。
そしてその輪は今、実際にどんどんと重なってきている。
引き続き、大きな視点でかろやかに動いていきたいですね。

6:29京急チラシ

この記事のURL | 行動 | CM(0) | ▲ top
<<ブース出展@鎌倉パタゴニア店前 | メイン | これからの予定いくつか>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。