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裁判傍聴+京急本社訪問
2010/07/06(Tue)
7月6日(火)10:30より横浜地方裁判所において,三浦市三戸地区発生土処分場建設事業の差し止めを求めた訴訟における,第2回口頭弁論期日が終わりました。
原告は「北川湿地の生き物」の他に三浦・三戸自然環境保全連絡会と近隣住民の方達。

裁判を傍聴したあとは、京急の品川本社に三戸地区(北川湿地)発生処分場建設事業の見直しまたは中止を求める署名10870名を届けました。
アポイントなしの突然でしたので社長さん面会はかないませんでしたが、広報課の方が対応してくださいました。

カナロコのニュースにとりあげられました。

●カナロコ 神奈川新聞ニュース 7/6
三浦の「北川湿地」訴訟で裁判官が現地視察へ/横浜地裁
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007060032/
:::::
 三浦市の「北川湿地」で京浜急行電鉄が進める発生土処分場事業をめぐり、周辺住民らが事業差し止めを求めている訴えの第2回口頭弁論などが6日、横浜地裁(深見敏正裁判長)で開かれ、地裁は8月25日に裁判官が湿地帯を視察して双方の主張を聞くことを決定した。

 視察は現地で「進行協議」として実施。裁判官1人と書記官1人のほか、原告、被告の双方の関係者が参加する。深見裁判長は「計画の全体像を知る上で視察は必要。事業が進むと訴訟の意味も無くなってしまう」と述べた。

 原告団によると、口頭弁論後の進行協議で、京急側が「湿地帯の半分は既に埋め立てた」と説明したという。原告団の小倉孝之弁護士は「実際に中身に踏み込んで審理すべきケースで裁判所が現地視察する傾向がある。北川湿地がこのケースとして認められたことは喜ばしい。残った湿地を見てほしい」としている。

 京急電鉄は昨年7月から、北川湿地を含む約21ヘクタールで土砂の受け入れを開始。原告側は、そのうち約3ヘクタールが湿地で「貴重な動植物が失われる」と主張。京急電鉄側は「自然保護目的で約1キロ離れた緑地帯に生物が生息できるビオトープを整備している」としている。

 また、原告団に加わっている市民団体「三浦・三戸自然環境保全連絡会」(横山一郎代表)のメンバーらは同日、東京都港区の京急電鉄本社を訪問。埋め立てに反対する計1万870人の署名を提出し、事業計画の見直しなどを求めた。


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