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裁判傍聴
2010/05/24(Mon)
裁判 
裁判の前に掲げようと当日朝、急きょつくったチラシ


5月18日(火)10:30より横浜地方裁判所502号法廷において,
三浦市三戸地区発生土処分場建設事業の差し止めを求めた訴訟における,
第1回口頭弁論期日が終わりました。
原告は「北川湿地の生き物」の他に三浦・三戸自然環境保全連絡会と近隣住民の方達。
あまりしめしあわさず出かけたのだけど、着いてみると傍聴席は満杯状態、
裁判所には似つかわしくない面々
裁判官もビックリ仰天のお顔。

裁判長より請求の趣旨の確認があり,
原告らの主張主旨が口述されました。
その後,検証の請求がされましたが時期の関係で却下され,
現地和解が原告代理人より提案されましたが,
裁判長の方から「まずは湿地のビデオ撮影等をしたらどうか」と
代理人同士で協議することについて提案がなされました。
被告代理人は「検討する」と持ち帰りました。

公判に関するニュース
「京急は争う姿勢 北川湿地訴訟」ーasahi.com

次回第2回期日は7月6日(火)10:30~となりました。

上記の裁判の記述は一部、三浦・三戸自然環境保全連絡会のサイトより文をお借りしました。

北川湿地にはもうすでに土砂がものすごい勢いで運び込まれ、どんどん埋められています。
法律にはなにも反していないけれど、法律のほうがおくれているように思います。
これを続けてしまうことは、開発側にとっても決して幸せな未来とは思えません。
勇気をもって方向を切りかえていく、その道を選択してほしい、そう願います。
ほんとうはわかっているはずです。
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